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呼吸を使うことで疲れが取れていく?瞑想による回復の呼吸で疲れをとろう。

瞑想の呼吸

瞑想をすることも実は脳の疲れをとる方法として効果的です。

瞑想というと、お寺での修行とか、そういうのをイメージするかもしれませんが、自宅でも簡単にできます。

一度やると、癖になる人もいるかも知れませんよ!?

↓文章で読み上げてくれます(.WAV)

瞑想は生産性を向上できるリフレッシュ方法として取り入れよう

社会人の間では、実は瞑想というのはわりと取り入れられている方法です。

かのGoogleの社員も、生産性向上のためにマインドフルネス瞑想を導入するなどといった情報もあります。

さらに、欧米のエリートビジネスパーソンの間で流行をしたことをきっかけに、日本でも「パフォーマンスをアップさせるライフハック※」として認知されるようになったそうです。

※自身の生活や仕事で、もっと効率的に、快適に、効果的にといった方法を得ようとすること。

瞑想をしてみよう

瞑想についてはやり方は色々とありますが、本格的な瞑想というのは、30分程度座って呼吸に集中する、が基本です。

ですが、忙しい現代人では、30分座って・・・といった時間をとることもままならないかと思います。

さらに、元々疲れている人は、「座って呼吸に集中する」といったことも難しいでしょう。

なので、もう少し簡単にできる方法を紹介します。

プチ瞑想、ミニ瞑想でリラックス

この方法は2種類の瞑想方法があります。

10分間のリラックス

時間帯は夜、眠る前に行います。10分間だけ、好きな音楽(リラックスできる曲だとなおいい)をかけながらゆっくりと呼吸をしてリラックスします。

リラックスできる音楽には、脳はをアルファ波にしてくれる効果があります。

音楽については、「聴く」ことに集中しないように、歌よりかは自然のBGMやオーケストラといったものがいいでしょうか。

どれもない場合は、無音でやるのもいいでしょう。

1分間でのリラックス

方法は更に簡単です。次の流れを、腹式呼吸で行います。

  1. 目をつむる(閉じる)
  2. 6秒かけて息を吸う
  3. 3秒止める
  4. 10秒かけて息を吐く

これを3サイクル繰り返すだけとなります。

たった1分ですが、やってみると意外に頭がリラックスするのを感じとれるかと思います。

重要なのは目をつむることで、余計な情報をシャットダウンし、呼吸に集中することができます。

 

瞑想で大切なのは呼吸を意識すること。呼吸に全集中してみよう。

自律神経を意図的にコントロールする手段が、呼吸となります。

自律神経の乱れは、ある程度、呼吸によって整えることができます。

呼吸と聞くと、有名な漫画「鬼滅の刃」を読んでいる方は馴染みがあるかと思います。映画化もされた漫画です。

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武道、ヨガ、精神修行や心を整えるメソッドでは必ず呼吸が重要視されています。

なので、瞑想の効果を得るためには、必ずしも「脚を組んで座って長時間じっとする」というわけではないのです。

しっかりとした呼吸を意識して行えば、短時間でも、職場の椅子に座ったままでも、それは瞑想となります。

基本は鼻の呼吸を使いますが、花粉症などで苦しい方もいますので、無理をせず、口の呼吸でも大丈夫です。

デスクワークの人は要注意、浅い呼吸になりがち

デスクワークをしている人は、姿勢が猫背気味になりがちで、胸が狭まり、肺が十分に開きません。

また、横隔膜もかたく縮まって、しっかりとした呼吸ができないことが多いです。こういうところから心身の不調へと進んでいきます。

意識して呼吸をすることで、生活改善の一歩へつながっていきます。

仕事の合間でも、スマホを手に取っている時間でも、意識して呼吸をしてみましょう。

おわりに

瞑想は呼吸が大切であることを伝えてきました。

夜眠る前に瞑想をすると、意外に30分くらい過ぎてしまうかもしれませんが、どうしても難しい場合は、まずは1分からでもやってみましょう。

脳の疲れを取り除いて、心を安定させたら眠りに入りましょう。

 

参考文献

 

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