お知らせ

投資の種類もいろいろあるけど、食事への投資、あなたはどれだけしていますか?

投資の種類もいろいろあるけど、食事への投資、あなたはどれだけしていますか?

この記事はこんな人におすすめ

  • いっつもダルイ、疲れる、やる気がでないけど、対策しても改善しない
  • インスタント食品とか加工食品がよくないって聞くけど、なんでダメなのか知りたい
  • 株や債券でなく、食事にも投資をしたい
フツオ
フツオ

投資と聞くと、株やFXを思い浮かべますが、食べることで「自分への投資をする」という発想も大事です。

みなさんは、食事に対する考えはどのような考えを持っているでしょうか。お腹が満たされればいい、美味しいものだけ食べられればいい。こういう風に考えている人も少なくないかと思います。

しかし、人間は食べているものを栄養として取り込んで構成しています。あなたは最近、体になにか悪い変化が起きているのを感じていますか?

このブログの信憑性

このブログは、以下の書籍を参考に、自分の考えと経験を加えながら書いています。

↓文章を読み上げてくれます(.WAV)

現代人は、栄養に対する投資が圧倒的に足りない

何だか最近、疲れてるな~。いつも疲れがとれないな~。

現代のビジネスパーソンに対する印象を一言で表すと、このように感じる人も多いかと思います。

「睡眠はとっているはずなのに、頭がいつもモヤモヤ~っとする」「タスクは山積みなのに、何をやってもなんだかやる気がでないな」とぼやきながら、それぞれが「疲れ」に対して思いつく限りのことをして対応をしている人も多いです。

「どうにかしたいけれど、何をどうすればいいか分からない」、こんな状態でもがいているようなものです。

一方で、「エグゼクティブ層(めちゃくちゃお金持ちな人)」と呼ばれる経営者や、企業の管理職についている方の中には、エネルギッシュな仕事をして、次々とタスクを適切にこなして、豊かな発想力で業務を進めている人も少なくありません。

抱えている仕事量もそれにまつわる責任も、自分よりはるかに重いはずなのに・・・・と不思議に思っている方も多いかと思います。

常に疲れと戦うことで精いっぱいの自分と、常に気力に満ちて人生を謳歌している他人。いったいなにが違うのか。

数あるものの中で、最たるものが「食事に対する姿勢」となります。

太田
太田

まぁ、お金持っていれば、いい食事を食べたいだけ食べられるよね。

masaる
masaる

その誤解、これから勉強して少しずつ変えていきましょうか。

自分の状態を確認してみる(チェック)

それでは、自分の今の状態を振り返ってみましょう。

チェックが多い人は、一度、自分の栄養状態を正確に把握するようにしましょう。

  • すぐに体調を崩して、仕事に穴を開けてしまう
  • 気力が湧かない、やる気もでない
  • 朝起きるのがやっとで、会社に来てもぐったりとしている
  • 集中力、注意力がなく、ミスを続けてしまう

いかがでしたでしょうか。

と言えども、「忙しくても食事は欠かさずとっているよ!」と言う人もいますが、そもそも食事は取っていればよく、お腹を満たしておけばいいという考え方は間違いです。

現代社会の利便性に乗じて、コンビニやスーパーで手軽に手に入るうえ、袋を開けるだけですぐに食べられて、それなりの満足感を得られるような食品ばかりを食べ続けていると、体にとって本当に必要な栄養素が不足して、不必要なものは過剰になる「現代型栄養失調」状態に陥ります

サ・ラリー
サ・ラリー

食べ物を食べているのに栄養が不足するとは不思議ですが、「何を食べているのか」を気にする必要があるのですね。

さて、もう一度チェックリストを出します。

次の項目に当てはまる事項が多いと、現代型栄養失調の危険性があります。

  • コンビニ、スーパーで買ったできあいの食品をよく買って食べる
  • 加工食品を買う時に成分表示を見ない
  • 発酵食品(みそ、漬物、キムチ、ヨーグルト等)はあまり食べない
  • ゴハン、麺、パンが大好きでよく食べる
  • 毎日甘いおやつを食べる
  • お通じがでない
  • 肌荒れがしやすい
  • 疲れがとれず、常にダルイ
  • 食後に眠くなることが多い
  • ぐっすり眠れない
  • いつも頭にモヤがかかったようにスッキリしない
  • 気持ちが落ち込みやすい。またはイライラしやすい

以上、12のチェックのうち、4個以上当てはまる場合は、黄色信号です。8個以上は赤信号です。

masaる
masaる

ちなみに、私はこの本を読んだ時は、4つでした。

もし、全て当てはまる、という人がいましたら、すでに生活習慣病の種(爆弾)を抱えているか、発症している可能性が高いです。

何だかよくわからないものを食べるのは危険

できあいの食品や加工食品には当然ながら、添加物が多く含まれる反面、人間の体を正常に働かせるビタミンやミネラルは極めて微量にしか含まれていません。

発行食品をたべる習慣がなければ、腸内環境を維持することが難しくなります。

そして、ゴハンやパン、甘いものなど、糖質のとり過ぎがさらに拍車をかけます。

糖質を含む食品には、食物繊維の含有量などによって血糖値の上がり方に差がでて、その指標のことを「GI値」といいます。

ブドウ糖のGI値は100、白ゴハンは88、白いパンは90です。GI値が高い食品ほど急激に血糖値を上げます。そのため、体はインスリンを大量に分泌し、今度は血糖値を急激に下げようと働きます。

一般的にですが、GI値70以上は高く、55以下は低いと判断されます。同じ穀類でも、そばや玄米は低GI値となります。(そばがお昼にいいと言われているのはそのためです)

血糖値が乱高下することで、だるさや眠気、イライラを引き起こしてしまいます。

血糖値の急高下や腸内環境の悪化、ミネラルの不足はメンタルにも悪影響を与えます。

前項目のチェックは、よくある日本人の習慣だったり、不調だったりします。そして、その習慣や不調を何年、何十年も繰り返せば、体は蝕まれ、命を脅かす病気を育てることにもなりかねません。

「便利」「手軽」であることは確かにいいのですが、健康においては大きなデメリットになります。

もちろん、そういった食べ物を否定する主旨ではありませんし、美味しいというのも事実です。ですが、食べすぎには注意が必要ということです。

少年・少女
少年・少女

ボクたちの家はうまい棒は週に1本しか食べられないようしつけられています。

masaる
masaる

好きなものを食べたいという欲求に逆らうには、それはそれでストレスがかかりますが、自分の体のほうが大事ですよ。

まとめ

現代社会人は、パッと想像すると、疲れているというイメージを持つ人が多いかと思います。質のいい睡眠をとるということも大切ですが、それと同じかそれ以上に大切なのは「食事」です。

ですが、現代社会にある食事というのは、非常においしいですし、スーパーやコンビニに行けば買ってすぐに食べることもできます。

ですが、特に手がるに食べられる加工食品やインスタント食品には、本来人間に必要な「ビタミン」「たんぱく質」がほとんど含まれていません。

自己投資という言葉をよく聞きますが、その中でも「食事に対する投資」も同時に投資していきましょう。

復習編

masaる
masaる

ここからは、このシリーズのまとめページに飛びます。

随時更新していきます。

本シリーズまとめページ


前月のブログ状況報告↓

2021年10月近況報告

こちらにも参加しています↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA