お知らせ

素晴らしい提案をしよう。お前もベッドの環境を良くしないか?

ベッドの環境

眠りの質をさらに上げるための環境づくりも大切です。

特に「寝室」は眠るための場所だということを脳に認識させることが大切です。

ワンルームや1Kで暮らしている人は特に注意が必要です。

ワンルームで暮らしている方は要注意。睡眠環境が破壊されているかも。

睡眠をする場所は寝室になるのですが、一人暮らしの方だと、1Kやワンルームといった。居室空間と寝室が一緒になっています。

若い人や中年の人に関係なく、たとえ体が健康であっても、実際に眠るときの環境がわるければ睡眠の質は低くなります。

睡眠環境が悪ければ、どれほど睡眠改善の運動や行動をしていても、それら全てを帳消しにするほど悪影響があります。

睡眠の質を上げるには、睡眠環境を整えることも非常に重要なのです。

ベッドをソファ代わりにしていると危険。ベッドは寝る場所、ソファは座る場所

ソファでくつろぐ

極端に忙しい人など、ときどきソファで眠ってしまう人もいるかと思います。

ちょっとした一休みのつもりが、そのまま明け方で目が覚める、そういったこともあるかと思います。

ちゃんとベッドに入ったほうがいいのですが、時々であればこういったのも仕方ありません。

しかし、一番ダメなのが、ベッドをソファの代わりにして生活することです。

ベッドの上を、日中のくつろぎ空間としてしまうのは非常に危ないです。

ベッドの上でゴロゴロしたり、読書したり、長時間ソファのように腰掛けたりと、こういった行動はNGとなります。

ベッドを寝る以外の用途で使っていると、脳が寝る場所と認識してくれなくなります。

ベッドの上で生活をしていると、「ここは眠る場所」と脳が認識してくれなくなり、いざ、寝ようと思ってベッドに入っても、スムーズに入眠することが難しくなります。

ベッドはあくまでも眠る場所と、徹底しましょう。

今まで寝る以外の用途に使っていた場合は、ベッドには眠るときのみ入りましょう。これを習慣化していけば、脳が改めて「ここは眠る場所」と認識してくれます。

要は、筋肉が緩み、副交感神経が優位になって、自然と眠るモードになってくれます。

また、同じ理由から、目覚めた後にベッドでいつまでもゴロゴロしているのもよくありません。「ここは眠る場所」という認識が薄くなっていきます。

目が覚めたら、すぐにベッドからでましょう。

環境を変えればベッドで生活しても大丈夫!?1枚の布を用意しよう。

ぬの

上記のように書いてきましたが、一人暮らしのワンルームだと、そういったベッド専用の空間を確保するのも難しい場合もあります。

ベッドをソファ代わりに使って、テレビをみたり、座ったりといった方は、ちょっとした工夫をするようにしてみましょう。

それは、朝起きたら、ベッド全体を覆うように布をかけてしまうということです。

これでベッドはソファへと変わります。脳がそう認識してくれるので、これで問題ありません。

この上に、クッションを置いたりして、ソファらしくするのもいいでしょう。

そして夜に眠るときは、また布を外してベッドに戻すようにします。

こうして脳を、「ベッドはベッド、ソファはソファ」と別々に認識させることができ、夜は入眠しやすくなります。

ワンルーム暮らしの方は、是非実践してみましょう。

おわりに

今回は主にワンルームなど限られた空間で生活している人向けの内容となります。

特に、ベッドを日中の生活空間にしているかたは「ベッドはベッド、ソファはソファ」と脳に認識させることが重要です。

ベッドをソファ代わりに使っては、夜に眠りにくい環境になってしまいます。

改めて、今のベッド周りを見直してみましょう。

参考文献

 

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